2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧
運転にあたっての自分のモットーっていろいろありますが、 「一発車庫入れ」 というのもそのうちのひとつです。 車庫入れするときに、切り返しをせずに一発で収めたいのです。 なんでこんなことにこだわっているのか、自分でもよくわからないのですが、 下が…
外来語の書き間違いも多いです。 老若男女を問わず、あちこちでよく見かける誤字はこの2つでしょう。 ・アボガド ・シュミレーション これは書き間違いというよりも、みんなそういう言葉として覚えてしまっているのでしょう。 しかし、元のスペルをちゃんと…
父が食道ガンだとわかったとき、その診断を聞いたのはうちの母ひとりでした。 そのとき担当医に 「告知しますかしませんか?」 と聞かれ、 母は、父がその事実を受け止めきれないだろうと判断し、 その場で告知しないという決断を下したのでした。 私たち兄…
私が所属するカント研究会では、『現代カント研究』というシリーズを刊行しています。 私はその第11巻の編者をやっております。 企画テーマが決定し、編者としての仕事を開始してからもう3年半ほど経ちます。 テーマを 「判断力」 と定め、執筆者を募り、 …
※この記事は文字サイズを 「大」 にして読んでいただいたほうが、 読みやすいかと思います (左下のボタンをご利用ください)。 このところずっと、やらせるばかりで目を通すことのできなかった ワークシートの採点を、一気にやっているところです。 先日、…
「脳死の女性が5年ぶりに覚醒、犯人像を供述」 という記事を発見してしまいました。 そんなバカな 韓国の脳死判定はどうなっているんだ? この記事も記事で、ツッコミどころがちがうだろう 犯人が捕まったかどうかではなくて、 脳死者 (正確には脳死と判定…
久慈での結婚披露宴、いろいろ度肝を抜かれるようなことが多かったです。 私は職業柄、教え子の披露宴には数多く参加してきているんですが、 今まで見た中でも最大規模の披露宴だったと言うことができるでしょう。 本人たちの弁によると、招待客は200人との…
この三連休は東日本周遊の旅をしてきました。 土曜日は東京で学会、日曜日は岩手県で卒業生の結婚披露宴。 岩手県の久慈というところなんですが、どのへんなのかまったくわかりません。 ヤホーの路線案内で調べてみると、八戸で乗り換えるルートが案内されま…
子どもにはできない楽しみってありますよね。 大人になって、自分で稼いでいるからこそできる楽しみ。 寿司屋さんで寿司を食べるとか、天ぷら屋さんで天ぷらを食べるとかっていうのは、 そういう大人の楽しみのうちのひとつだと思います。 しかし、福島に来…
私、全東北学生競技ダンス連盟会長なんていう肩書きを持ってます。 会長といってもただの挨拶要員で、 年3回+α開催される大会のパンフレットに挨拶文を寄せ、 できる限り大会には出席して、来賓として挨拶するというのが役目です。 今日も仙台で秋大会が開…
昨日11月19日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でした。 重めの赤が好きな私としては、 ボジョレー・ヌーボーにそれほど思い入れがあるわけではなく、 例年、解禁日に真っ先に飲むとかいうことをしてはいないし、 下手すると、まったく飲まないままやりすごし…
ケータイが壊れてすべてのデータが消失してしまった私。 数日前のブログに次のように書きました。 「私とアドレス交換をしたことのある方は、 お手数をおかけして誠に申しわけありませんが、 私のケータイまで、ご自分のお名前とメアドと電話番号をお送りく…
清水義範のパスティーシュ (なんのことかわからない人はここを見よ) のひとつに、 「アキレスと亀」 というのがあります (清水義範 『アキレスと亀』 角川文庫、所収)。 この短編小説は、「教える」 という行為や、「教える-教わる」 という関係が、 本…
カタカナ文化の続きですが、 ウイスキーと同様に、この古い読み方が未だに残っている言葉として、 ウインナーがありましたね。 今どき 「ウインドウズ」 なんて言う人はいなくて、 みんなちゃんとちっちゃい 「ィ」 で、「ウィンドウズ」 と言えるのに、 ウ…
先週の金曜日、金沢大学の社会科教育学の村井淳志教授をお招きして、 「生と死の教育」 という学術講演会が開かれました。 生と死の教育についてはまた別の機会にお話ししたいと思いますが、 村井先生が講演の冒頭に話されていた内容がいいお話だったので、 …
修理に出していた携帯電話が戻ってきました。 この1週間ほど慣れない代用機で悪戦苦闘していたので、 やっと帰ってきてくれて本当にうれしいです。 前回の記事では 「ケータイが死んだ」 と書きましたが、 こうやって戻ってきてくれたわけですから、 前回の…
沢田研二を絶唱しながら運転していた私ですが、 沢田研二のベストテープを聞いていてえっと思って笑ってしまった曲がありました。 「立ちどまるなふりむくな」 という曲です。 あんまりバカ売れはしなかったし、カラオケでもこれを歌ってる人を聞いたことは…
舘岩旅行の話でえんえん引っぱり続けていますが、 今日はその帰りのお話です。 前日深酒をしたけど、岩魚酒のおかげで、 まったくアルコールが残らずにすんだのはよかったのですが、 その晩は2時に目が覚めた後、なぜか目が冴えて眠れなくなってしまいまし…
舘岩中学校での講演のあと案内されたのは、 舘岩からさらにクルマで15分ほど山奥に分け入っていったところにある、 木賊温泉という秘湯でした。 木の賊と書いて 「とくさ」 と読みます。 ここにうかがうのは初めてですが、 以前テレビか何かでこの温泉のこと…
昨日、講演のため舘岩中学校に行ってきました。 只見高校での講演の噂を教頭先生が耳にしてくださったらしく、 御指名で呼んでいただきました。 舘岩というのは南会津のなかの、ほとんど栃木県との県境、 檜枝岐のちょっと手前にあるところです。 舘岩に行く…
星新一のショートショートにこんな話がありました。 ある女の子のところに妖精がやってきて、なんでも願いを叶えてくれると言います。 しかしひとつ条件があって、その願いはその子に叶うと同時に、 その子のライバルにもその2倍叶ってしまうのです。 みん…
授業で脳死や植物状態の話をしていると、 「そもそも延命治療なんてあるからいけないんだ、 私は最初から延命治療はしてもらいたくない」 というような意見が聞かれたりします。 そう言いたくなる気持ちはわからないではないですが、 事はそう簡単ではありま…
金冷法というのは日本に古くから伝わる、男子限定の健康法です。 金○を冷やすだけで (一般的には冷水をかける) 精力増強がはかれるという、 たいへん有り難い秘技です。 若い人には必要ないのでしょうが、歳をとってくると、 こうした日々のケアが大事にな…
ワープロやカナ入力の重要性に比べたら、 携帯電話なんてぜんぜん 「仕事の友」 と呼べるほど大事な存在じゃないと思っていたんですが、 水曜日にケータイが死んでしまったのです。 失ってみて初めてわかることってあるのですね。 長らくケータイは持ってい…
高校の先生たちと開催している研究会で、 今年の2月に知り合いの渡部先生が実践報告をしてくださり、 その会の報告文を私が執筆しました。 その実践で扱われている内容はまさにグローバル・エシックスにふさわしいものでしたので、 御本人の許可を得て、こ…
看護学校でこのところずっと死の話ばかりしています。 ・死んだらどうなるか? ・どこから人の死と言えるのか?(=人の死とは何か?) ・死を望んでいる人を死なせてあげるべきか? 等々。 学生たちにいろいろ考えさせているのにこんなこと言うのもなんです…
「人間は本能の壊れた動物である」 という話を説明するのに、 とてもいい例をテレビで見てしまったので、今年はあちこちで使っています。 2009年4月21日に放映された 「ロンドンハーツ」 で、 「今夜芸能界に新たな抗争!!はるな愛VSハリセン春菜」 という…
大学人のあいだでよくこの時期に聞かれるダジャレです。 文部科学省の科学研究費補助金という制度があるのですが、 各大学ともそれをもらうことを全教員に推奨しており、 ちょうど今が申請時期なのです。 うちの大学では表向きの学内締め切りはもう過ぎてい…
教育のエチカを考えていくにあたって、 「教育とは何か?」 とか、「教育の目的は何か?」 といった問いが 出発点となることはまちがいないでしょう。 しかし、これを定義したり規定したりするのはけっこう難しいのです。 そこでいろいろな辞書や辞典や憲法…
大学時代、ある友人が飲み会の時に恥ずかしくも痛い体験談を聞かせてくれました。 彼は当時ちょっと痔ぎみだったのだそうです。 たしか切れるほうだったと思います。 私も若干その気があるのでわかるのですが、 用を足した後に痛いのはもちろんですが、 なか…